澤村斉美関連エントリー

№1058 浅い水路~視点~

飛行機がけふのさびしい曇天に吊り下げられて動かぬごとし 澤村斉美 飛行機が、曇天に吊り下げられたように見えた、という視点が面白い。飛行機というのは、みんな当たり前のように乗ったり飛んだり降りたりしてるが ...

№1058 浅い水路~視点~

〓1057 「塔」五月号「陽の当たらない名歌選」1

... ジャンパー を赤に返せり現地のガイド 藤木直子 飛行機がけふのさびしい曇天に吊り下げられて動かぬごとし 澤村斉美 湯にときしむぎこがし食べたくなりぬ積んだ 布団 にもたれてゐると 久岡貴子 衣着て法話するとき無意識にニコニコすると疲れる ...

〓1057 「塔」五月号「陽の当たらない名歌選」1

〓605 澤村斉美「黙秘の庭」

角川「短歌」11月号を読む。角川短歌新人賞は澤村斉美さんの「黙秘の庭」である。沢村さんの作品は、いつも「塔」誌上で読んでいた。 ... 体力とお金のまづお金身体検査のごとく記録す 澤村斉美 骨がよく鳴るからだなりかなへびのポーズで骨としばらく遊ぶ ...

〓605 澤村斉美「黙秘の庭」

〓1037 「塔」4月号「陽の当たらない名歌選」2~渋谷の沖~

... 人に嫌われて夜の 渋谷 の沖へと向かう 高橋武司 もう泣くな分かつたからと言ふ父の睫毛が不意に長く見えた日 澤村斉美 京に住み十五年という青年はわれを呼ぶ時名前で呼べり 中村光子 浮く島を一つつまんで寄せてみる油のような瀬戸内海に ...

〓1037 「塔」4月号「陽の当たらない名歌選」2~渋谷の沖~

角川短歌賞

... そして、なんと、その頃の友人澤村斉美さん、こと”さわむらっち”が、今回角川短歌賞を受賞したという嬉しいニュースが飛び込ん ... 澤村斉美 Permalink | コメント(0) コメントを書く リンク元 7 http://www.ri-ri ...

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