澤村斉美関連エントリー

角川短歌賞 「黙秘の庭」 /澤村斉美

... 私の五月 光る棒につかまらむとし数本の手が背後よりのびてくるなり 澤村斉美/「黙秘の庭」50首より 五十首の中から、いいと思った歌を抜き書きさせて頂きました。 ...

角川短歌賞 「黙秘の庭」 /澤村斉美

霜柱

... いつもどうもありがとう。 来年はもっとたくさんの曲をみなさんにお届けできるといいな。 ミントガム切符のやうに渡されて手の暗がりに握るぎんいろ 澤村斉美

霜柱

「愛の歌を読む」の原稿

... 今回は、今年の短歌研究新人賞の田口綾子さんと、以前 角川短歌賞 を受賞した澤村斉美さん、そして元かばん会員の北川草子さんの作品を引用した。(11月30日、 毎日新聞 掲載予定) 北川さんの作品は、この連載の中で一度は取り上げたいと思っていた。 ...

「愛の歌を読む」の原稿

№1180 父の足音

... なにか大きな力うしなひて飲む水にわれ耐へかねてうがひに転ず 沢村斉美 水をごくごく飲むという動作には、誰しも自分の 健康 を感じることであろう。ジョッキのビールを飲み干すのは無礼講の始まりの象徴であるし ...

№1180 父の足音

〓1178 「塔」11月号「陽の当たらない名歌選」1

... 二つにたたむとき良き音なればふんぎりとする 紺屋四郎 なにか大きな力うしなひて飲む水にわれ耐へかねてうがひに転ず 沢村斉美 風呂場での裸の肉は削げ落ちて一八〇度生き方変へねば 古賀公子 飼い主を喪いし猫と飼い猫を失いし我ら寄り合いて住む ...

〓1178 「塔」11月号「陽の当たらない名歌選」1

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