歌壇賞関連エントリー

歌壇賞準備中

現在、歌壇賞の準備中です。 9月末〆切の30首連作なのですが、現在すでに準備は8割方終わっています。あとは最後にどの歌を入れて どの歌を落とすか、と言う段階。新しい歌を入れたいのは山々なのですが、30首連作の悲しさで これ以上入れられない ...

歌壇賞準備中

「新彗星」第2号発刊!!

... 今回は私をふくめ、未来評論・エッセイ賞受賞の西村旦さん、歌壇賞受賞の 澤美晴さんの評論。 さらに加藤治郎さんと穂村弘さんの対談記録まで掲載されて、なかなか読み 物として面白くなっているんじゃないかなと思っています。 ...

「新彗星」第2号発刊!!

コントラバス 細溝洋子

... 細溝さんは、2006年に歌壇賞と心の花賞を受賞されている。 物の見方の新鮮さが的確な言葉で表現されて、読者を納得させる力のある歌がたくさんある。ここに挙げたどの歌も、くどくどと説明の必要もなくすんなり読めて、意味がわかりやすい。 ...

コントラバス 細溝洋子

蟲のゐどころ 植松法子歌集

... この歌集は、60歳以上で第一歌集を出した人に与えられる筑紫歌壇賞を受賞している。今年は第五回目。前回の受賞者は、短歌人の先輩である木曽陽子さんの『モーパッサンの口髭』だった。 植松さんは、水瓶の同人。 ...

蟲のゐどころ 植松法子歌集

〓345∥輝素日記一周年と、歌壇賞を読む

... 遅ればせながら、「歌壇」の、歌壇賞発表号を読む。米田靖子「水ぢから」、これはもう文句のない受賞だろう。妙に、角川短歌賞と連動したものを感じる。生命力があり、土に生きる健康さと人間賛歌を歌い、現代では逆に、斬新にも思える連作である。 ...

〓345∥輝素日記一周年と、歌壇賞を読む

歌壇賞に関する質問

歌壇賞 本年度(平成20年度)に応募可能な大手短歌雑誌の新人賞は何かあ

短歌研究新人賞、角川短歌賞はすでに締め切りが終わっている事を知っています。毎年9月末締めだったはずの歌壇賞は今年から募集の時期が変わってしまったのでしょうか?本年のうちに応募できる短歌の新人賞で、できるだけ大手の雑誌

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歌壇賞 「モデル」は日本語で?

友だちと話しているうちにわからなくなり、もう数日間悩んでおります。辞書や検索などではわかりませんでした。写真のモデルのことは日本語だと「被写体」でいいのかなと思いますが、絵画のモデルのことは日本語で

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歌壇賞 お気に入りの俳句、短歌を教えてください。

白鳥は哀しからずや空の青海のあをにも染まずただよふ(若山牧水)この句を最初に読んだ時、(もちろんその言葉の意味はわかったのですが)あまりピンと来なかった記憶があります。でも最近この句をふと目にしたとき、とても心に響く

  お気に入りの俳句、短歌を教えてください。の詳細


歌壇賞に関するニュース


ひめゆりの友思い 上江洲さん短歌作品集出版
琉球新報
【名護】1994年に琉球新報の琉球歌壇賞を受けた上江洲慶子さん(81)=名護市=が、これまでの短歌作品を集めた最初の歌集「相思樹の譜」をこのほど出版した。ひめゆり学徒として亡くなった友人や教師をしのんだ作品を多く収録しており、上江洲さんは「自分なりに ...

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金口木舌
琉球新報
鳩山首相が衆院選で約束した県外移設の確実な実施を求め、3月に代表団が上京し政府に要請する ▼「政権の変わりたれば、普天間の県外移設の夢をみる」今年、琉球歌壇賞を受けた瑞慶村悦子さんの短歌が浮かんだ。夢どころか選挙公約なのだから、その実施を求めるのは当然 ...

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宮崎日日新聞

宮崎日日新聞社が本紙文芸面の優れた投稿者に贈る本年度の宮日文芸賞6部門に、9個人1団体が決まった。
宮崎日日新聞
俳壇賞には、宮崎市の緒方由宇未さん(53)ら3人、学園部門は歌壇賞に同市・大宮小6年、押川茉由子さん(12)が選ばれた。 1月までの1年間、本紙の月曜日付「宮日文芸」面に掲載された作品を、各部門の選者10人が特選・入選回数や作品の質の高さなどを参考に ...


斎藤茂吉短歌文学賞:伊藤一彦さん「月の夜声」に
毎日新聞
第21回斎藤茂吉短歌文学賞(山形県など主催)は5日、毎日歌壇選者、伊藤一彦さん(66)の歌集「月の夜声(よごえ)」(本阿弥書店)に決まった。毎日選者の受賞は、昨年の河野裕子さんに続き2年連続。 伊藤さんは1943年、宮崎県生まれ。宮崎市在住で、歌誌「心 ...
茂吉短歌賞に伊藤さん(宮崎) 歌集「月の夜声」、完成度高い作品収録山形新聞

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西日本新聞ひのくに3壇 年間賞44人を表彰 「じっくり温めて」「継続が大事」「作風の変遷意識を」
西日本新聞
西日本新聞地域版に掲載している読者文芸「ひのくに歌壇・俳壇・柳壇」の2009年の年間賞表彰式が11日、熊本市手取本町のくまもと県民交流館パレアであり、天、地、人の3賞など、延べ44人の入選者が表彰された。 年間賞は昨年1年間、読書文芸のコーナーに掲載 ...