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... また中堅女性の作品を対象とする第4回葛原妙子賞には横山未来子(みきこ)さん(36)の歌集「花の線画」(青磁社)が選ばれた。横山さんは歌誌「心の花」所属。 ... この歌集で第4回葛原妙子賞を受賞なさった。 直筆のサインをいただいた歌集。 ...
昨日(4月26日)の 朝日新聞 朝刊に、横山未来子さんの『花の線画』(青磁社)が第四回葛原妙子賞を受賞したと発表されていた。以前たまたまこの歌集を読み感心していたのでこの機会に再読し、あらためて感銘を受けた。そのことについてふれてみたい。 ...
... 迢空賞 谷岡亜紀『闇市』 寺山修司短歌賞 酒井祐子『矩形の空』 葛原妙子賞 俵万智『プーさんの鼻』、坂井修一『アメリカ』 牧水賞。 などなど、いろいろあるらしい。 こういう作品には今後も重なって賞が与えられるのだろう。 ...
読んだのはただこの中では2冊。 ○斎藤茂吉文学賞 永田和宏『後の日々』 ○寺山修司短歌賞 本多稜『游子』 ○葛原妙子賞 横山未来子『花の線画』 ○ながらみ書房出版賞 花山周子『屋上の人屋上の鳥』 ○日本歌人クラブ賞 三井 ...
第十三回「寺山修司短歌賞」(主催:砂子屋書房)に選ばれた、 本多稜氏『游子』(六花書林)と、 第四回「葛原妙子賞」(主催:砂子屋書房)に選ばれた、 横山未来子氏の『花の線画』(青磁社) について書いている。 ...
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白鳥は哀しからずや空の青海のあをにも染まずただよふ(若山牧水)この句を最初に読んだ時、(もちろんその言葉の意味はわかったのですが)あまりピンと来なかった記憶があります。でも最近この句をふと目にしたとき、とても心に響く